薬剤師の求人を見るようになった理由と転職の実現

小さな病院と大きな病院、薬剤師の転職先としてどちらを選ぶか

薬剤師同志、職場結婚は周囲の目が気になる小さな病院と大きな病院、薬剤師の転職先としてどちらを選ぶか

一つは極めて近くにある調剤薬局で、休日が原則土日で他の日にもできるというのが妻に合わせやすいと期待できたのが魅力です。
近いのも当然ながら候補に入れた大きな理由であり、家庭生活に負担がかからない選択肢としては最も有力でした。
二つ目は隣町の小さな病院からの求人です。
薬剤師が明らかに足りていないのは前々から知っていました。
友人が勤めているからですが、その伝があって職場環境が良好だという話を聞いていたのが選んだ理由です。
三つ目はだいぶ遠くなるものの、片道50分程度の距離に大きな病院がもう一つあります。
そこからの募集おたまたま見つけることができたので今まで以上にしっかりと働くには最も良い候補だろうと考えました。
それぞれに違う魅力があったので悩みましたが、悩んでいるうちに求人が取り下げられてしまっては元も子もありません。
妻と相談したらどれでも大丈夫だから全部とりあえず応募してみて採用されたところに決めたらどうかということで意見が合致しました。
就職でそれなりに苦労した経験が互いにあったので、転職も同様だろうと考えたのです。
応募書類を準備して一斉に送ったところ、どこからも面接の通知が届いて順次受けることができました。
最初に通知が来たのは薬局でしたが、不採用という結果でした。
しかし、残りの2つの病院については同じ日の午前と午後に面接を受けたのですが、どちらからも翌日に内定の連絡が来てしまい、かえって困ることになりました。
どちらを断るかという問題が生じたと共に、何と言って断ろうと頭を抱えることになったのです。
とりあえず電話通知だったのでどちらもありがとうございますと答えてしまいました。
その後、妻との相談を経て、働けるうちにしっかりと働けるようにしようという結論に達して大きな病院に通うことにし、隣町の病院には丁重にお断りをして現在に至っています。

薬剤師 求人 | 薬剤師転職で後悔しないための情報サイト