薬剤師の求人を見るようになった理由と転職の実現

薬剤師同志、職場結婚は周囲の目が気になる

薬剤師同志、職場結婚は周囲の目が気になる小さな病院と大きな病院、薬剤師の転職先としてどちらを選ぶか

薬剤師の資格を取得してからはずっと実家から病院に通って仕事をしていました。
あまり婚活にも積極的ではなくて親からは心配されていましたが、仕事が好きだったので意に留めていなかったのも事実です。
このまま独身で働き続けても良いだろうと思っていたものの、職場で出会いがあって結婚しようかと考えるようになりました。
そのときから薬剤師の求人を見るようになったのです。
職場結婚はそれほど珍しいものではありませんが、私の場合には実家通いという面があり、結婚したら実家を出ようと考えていました。
私はこの職場に特別にこだわりがあったわけではありません。
職場結婚をすると人間関係が面倒になってしまうという話はよく聞いていたので、どちらかが転職した方が良いのではないかとおぼろげに考えていました。
彼女はこの病院に思い入れがあって働いていたので、自分が転職するのが合理的だというのも確かでしょう。
もともと一時間近くかけてこの病院に通っていたので、同居する生活を始めたら多少遠い職場を選ぶことになっても苦にはなりません。
結婚したときにはまだそのことを打ち明けていませんでしたが、病院の近くに住まいを見つけて同居生活を始め、少し経って落ち着いてから転職しようと思っていることを告げました。
既にその頃には医療スタッフからの目線も患者からの目線も互いに気にかかっていたのも事実です。
無理しなくて良いと彼女も少し心配をしてくれましたが、ちょうど良い機会だからと言って転職する道を選びました。
求人を見ていると本当に色々な候補があって悩まざるを得ませんでした。
自分も病院勤務を選んでしまうと夫婦生活をするのが難しくなりそうだという実感があったので、少し勤務日や勤務時間に余裕のある職場を選びたいと考えて求人を探していたところ、候補が3つ見つかりました。